その当時、私(ジュン)は、とある友人Aのパンク・バンドを手伝っていたんです。

ベ−ス・プレイヤ−だった私は、高い位置にベ−スを持ってひきながら 「あ〜あ、自分で好きなバンドが組めたらナァ...」 と夢みていたそんな頃、その友人Kが八王子のキクマツ屋の前でスネアを担い で歩いている少女に声をかけたのでした。それがヨ−コだったのです。
友人K「ねぇねぇ、ドラムやってるの?手伝ってくれないかなあ」 と、ライダ−スに身を包み、ピアスだらけの耳で、人の目を見ずに話す友人K。 ヨ−コ「いいよ−、はい電話番号」 と、軽々しくOKしたヨ−コ。
Copyright (C) 2005 Mama Guitar. All Rights Reserved.